OUR METHOD
情報の根拠まで、
たどれるように。
YOCHOは、公表資料をもとにAIインフラの計画・条件・変化を整理します。情報の範囲と未確認事項も、データの一部として扱います。
01 一次情報を優先する
企業の公式発表・料金表・決算資料、自治体・電力会社の公表資料を優先し、各ページに原典リンクと確認日を掲載します。検索結果の短い説明だけで数値や契約条件を確定しません。自動処理を収集・整理・差分確認に使い、根拠と照合したデータを収録します。
02 予定と実績を分ける
計画の公表、行政手続、建設、電力接続、GPU導入、商用サービス開始は別々の状態です。発表日と実際に起きた日も区別します。稼働予定を過ぎたことだけでは、稼働済みと判定しません。
03 数値の範囲を保つ
受電容量・IT負荷・施設負荷を区別し、全キャンパスの構想と第1期の容量を足しません。MVAとMWは同じ数値として扱いません。全社・事業部の受注残は、AIやデータセンター専用の受注残ではありません。
04 料金を同じ条件と決めつけない
GPU1枚、物理サーバー1台、複数GPU構成などの課金単位をそのまま表示します。最小契約期間、基本料金、税、ストレージ・通信費などの条件を併記し、非公表の料金は見積扱いにします。
05 未確認を残す
GPUの設置数を空き台数に読み替えません。国内処理、学習不使用、ログ保持、ZDR、専有の範囲はそれぞれ別項目です。資料にない条件は未確認と表示します。取得失敗時は前回の確認済みデータを保ち、確認日を更新しません。
06 差分と訂正を記録する
更新内容は変更履歴に残します。数値・期間・対象範囲に食い違いがあれば、判明した範囲と未確認事項を示します。誤りを見つけた方は情報の修正から原典とともにお知らせください。
掲載と編集について
現在の収録情報は公開資料に基づく調査です。掲載自体が提携、広告、投資推奨を意味するものではありません。分析欄は事実データと分けています。契約・調達時には提供元の最新条件を確認してください。