1GPU・1台・1構成を区別する
NTTPCのType H公開料金はH200 8GPUのサーバー1台で月額2,783,000円(税込)。KDDIのGB200通常プランはベアメタル1台で月額4,950,000円(税込)ですが、確認したページでは1台のGPU基数を確定できていません。契約単位と付帯設備を揃えずにGPU単価へ割り戻さないことが大切です。
最低支払額とストレージ
GPUSOROBAN計算クラスターの共用はB200 1GPU・1分22円(税込)ですが、初回は110,000円分のポイント購入が必要で、ストレージは1TB・1日770円(税込)です。GMOの共用はサーバー1台100円/分で月次契約時間50%のミニマムチャージがあり、税区分・算定詳細は見積で確認します。
学習に必要な接続を指定する
見積依頼にはGPUモデル・基数だけでなく、1ノード内とノード間の帯域、ストレージの容量・性能、Slurm等の実行環境、インターネットや閉域接続を記載します。公開仕様を出発点に、自社の代表ジョブで完了時間を測り、必要なノード数を決めます。
開始日と終了条件を確定する
見積では希望開始日に確保する台数、納入・開通日、障害時の代替、解約・更新条件、終了時のデータ移行を確認します。公開サービスの掲載や「最短」の開通案内だけでは、現在の空き枠は確定しません。2026-11-05時点では、例えば高火力 VRTに新規顧客の作成制限が告知されています。
根拠資料
原典の対象範囲、条件、公表日を確認してください。
- 01NTTPC GPUクラウド:価格・GPU数
NTTPCコミュニケーションズ
- 02
- 03
- 04GMOマネージドHPC:ミニマムチャージ
GMOインターネット
- 05高火力VRTの新規作成制限
さくらインターネット · 2026-10-29